

①モバイルネットの広がり
現在携帯電話の契約者数は1億を超え、小学生からお年寄りまでありとあらゆる人が携帯電話を持っていることは当然ご存知でしょう。その携帯電話のほぼ全てでインターネットを閲覧することができ、携帯は今やパソコンと肩を並べるほどの存在となったわけです。
総務省が発表した「通信利用動向調査」(2008年)ではパソコンからのインターネット利用者が約7800万人なのに対し、携帯電話からのインターネット利用者は約7300万人と、その数はほぼ互角といっていいほどです。
②携帯ユーザーの特徴をつかもう
しかしPCと携帯は同じ「ネットを閲覧する装置」ではあるものの、PCユーザーと携帯ユーザーではまるで性質が異なっているという事実はご存知でしょうか?
ネットの閲覧を主にPCで行うのが20~30代の年齢層であるのに対し、10代の若者は圧倒的に携帯を利用しています。携帯サイトのコンテンツやサービスが主に若者向けなのはそういう背景があるのです。
③モバイル広告が熱い!
携帯電話はメディアとしてその役割を増す一方で、1億もの契約者数はコンテンツ市場の飽和状態をも意味しています。
そんな中、新たな成長市場として注目されているのが「モバイル広告」。
ひと昔前には金融、アダルト、出会い系などの広告が目に付いた一般サイト(勝手サイト)のコンテンツ市場も変革期にあり、モバイルコマースなど新しいサービスの登場を背景に優良コンテンツが増加傾向にあります。
しかもモバイルのアフィリエイトはまだPCのアフィリエイトほど注目されておらず、ライバルの少ない今こそチャンスといえるのです。
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